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  • 執筆者の写真Rutile Design

無知と過剰オーガニック

更新日:2023年6月10日

世の中にはたくさんの人がいて、

それぞれ価値観は様々です。


元々建築の世界でやってきた私からみても、

住宅一つとっても本当に価値観、選択肢は様々です。


我々設計事務所が建てる住宅は

かっこいいけど建築費は高いし、

デザイン性を追求すると若干耐震性や

断熱性はHMに比べると劣ります。


かっこよさゆえに暖房などの

燃費が悪い設計の場合も多々あります。


空間もデザイン性を追求すると

無駄が増えるのでHMの間取りを見慣れている人からしたら

合理的ではありません。


でもHMで建てた人よりも満足度ははるかに高いと思います。


逆に、家なんてただの箱。

屋根があって雨風しのげれば

デザインも燃費も関係ない。

安ければ安いほど良い。

という考えもありますし、

ライフスタイルによっては

その選択肢が最適な人も多いと思います。


もっと極端な表現をすると、

私からすれば身体に害があるとわかっていて煙草を吸ったり、

イケナイお薬を吸い込んでるのもその人の選択なら別に良いと思います。


さらに過激な言い方をするならば、

人殺しや強盗などの犯罪を犯すのも、

その人の判断でそうしたら別にかまいません。


イケナイお薬を吸い込んで得られる快感や満足感と、

人殺しによって得られるなんらかのメリットや快感は

どちらも錯覚であり、一時的なもので、実際は「負荷」であり、

更には法律で罰せられます。


それらのデメリットを承知で行動に移したのですから、

本人の自由であり本人の責任です。


要は私からしたら「善」も「悪」も関係なく

本人が下した決断には本人なりの価値観があり、

責任(取るつもりがあるかないかは別として)が

生じるものなので他者がどうこういうものではない、

という考えなのです。


なので、アメリカでは禁止されているのに

アメリカから押し付けられている数々の

添加物や農薬まみれのもの食べ物を

「国が認可しているものだから安全」

「日本の食品は安全」と信じてやまずに食べ続け、

国に言われるがままワクチンを打ちまくり、

病気になり日本の医療を信じ薬漬けにされ、

製薬会社と保険会社を喜ばせるような人たちのことも

私は彼らの選択なのでかまわないと思います。


これだけ情報が溢れているこの世の中で

国の詐欺的仕組みや食品の安全について無知なのは

間違いなく本人の責任です。


少しでも気にかけて、頭で考えていれば

ちゃんと正しい情報にたどり着けるはずなのです。


一方でその仕組みや危険性に気が付き、

情報を集めて口に入れるものは慎重に選び、

生活を改めようと妙に目覚めてしまい、

「オーガニック」や「無添加」という言葉に

酔いしれて過剰なまでに「悪」を排除しようして

月収30万なのにオーガニックにこだわりすぎて

食費が毎月20万なんて人もまた、

その人の選択と責任なので私はかまわないと思います。

また、オーガニックや無添加にこだわりすぎるあまり

本質的な健康というものを理解せずに

無自覚で逆に不健康な行為を行っていたり、

オーガニックオーガニック言っておきながら

史上最悪な詐欺ワクチンを迷わず打っているのも

その人の判断ならかまいません。


ただ、病気になったり具合が悪くなってから

後悔するくらいならしっかりと健康について

学んでおくべきです。


タバコ吸いまくって、好きな物食べて

寝たきりや早死にしても全然OK!

最後は施設で面倒見てもらうから!!

というのもひとつの選択肢だと思います。


実際健康など気にせずに好き勝手生きてる人の方が

長生きしている例もあります。


どちらにしろ、無知ゆえに添加物は危険ではない!と

考えている人に対して添加物が危険であることを

わざわざ知らせる必要など無いのです。


特に何十年も生きてきてまだ添加物は危険ではない、

国が認可しているものは安全だという程度の知識しか

身につかなかった、もしくは無関心だった人にとって

今まで「国産」を信じて口にしてきた人たちにとっては

とても「都合の悪い事実」です。


知らないまま死なせてあげましょう。


また、オーガニックが行き過ぎて

他人にもオーガニックを押し付ける人もいますが、

そんな人には「私は好きな物食べて好きに死ぬからいいの♪」と

言ってあげましょう。


そもそも添加物も農薬も全てが「悪」ではないし

完全に生活から切り離すことは不可能です。

ちゃんと解毒できる身体をつくっておけば

多少摂取しても全然大丈夫だと思います。


全ての人が自分の信じたいものを信じ、

見たいものを見、聞きたいことを聞けばよいと思います。


しかしながらそこに「偏り」や「思い込み」があると

本質的な健康や真実には辿り着けません。


日本は本当に巧妙に裏工作するのがうまいですが、

最近はけっこうあからさまです。


最近ですと、「無添加」表記のガイドラインが新たにできました。

消費者庁から発表されています。


ひとつ、とても良い改正だと思ったのはこのパターン。↓

《単に「無添加」とだけ記載した表示のうち、

無添加となる対象が消費者にとって不明確な表示》

これらをきちんと何が添加されていないのかを表示しましょう、

という改正。


これはとても必要だと思います。

実際に「無添加」と表示してあって裏の表示見たら

たっぷり添加物使っている場合あります。

これからは「着色料無添加」などと、何を添加していないかを

しっかり表示しなければならないということです。


ただ、無添加や不使用といった表示を必要以上に強調することは、

その裏返しとして「添加物の入った食品は危険」

という認識が消費者に広まる懸念があることからこのガイドラインを

作ったとのこと。


ん???(; ・`д・´)


また、本当に全て無添加であっても大きすぎる

「無添加」表示などはガイドラインにひっかかるか、

もしくは監査でもはいるのかな~と読み取れる部分もあります。


今までのエセ無添加商品は淘汰される可能性があるが、

なにかと抜け道をつくっておくのが常套手段。

だって、日本はアメリカさんから押し付けられてる添加物

頑張って売りさばいて癌患者増やさなければならないのだから、

本当に無添加で頑張っている商品が有利になるような政策は絶対しない。


《「添加物の入った食品は危険」

という認識が消費者に広まる懸念》


ここにこのガイドラインの思惑があるように感じてなりません。


ちなみに、添加物の認可数が各国どれくらいかご存じでしょうか。

定義があいまいなところのあるので割合しかだしませんが、

日本はアメリカの約6倍の添加物が認可されています。

フランスと比べるとなんと約25倍の数です。


これだけで日本が添加物大国なのがわかります。


例えば、日本ではお馴染み

「すきやきのたれ」

「ごまだれ」

こどものおやつの定番

「ハッ〇ーターン」

「〇ール」

などなどアメリカではこんな怖い表記をしないと

販売することができません。

(州にもよります)



ヒ素はいってるらしいですよ。

恐ろしいですね。




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