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  • 執筆者の写真Rutile Design

民泊とカフェ

倶知安にて一軒家をまるごとリノベーション。

民泊とカフェの併設の工事が終わりました^^


工事を始めたころはまだ雪が全然なかったのですが、

今はもうどこもかしこも雪で埋まり、

札幌の比ではありません。


毎年こんなに降るのか…(; ・`д・´)

除雪も大変です。


工事中も職人さんの車が停められず大変だったようです。


ニセコと少ししか離れていないので、

ニセコに宿泊しなかった(できなかった?)外国人の方などを

駅前でちらほら見ます。


倶知安で民泊を始めたら冬はきっと

たくさんの観光客の方が宿泊してくれると思います。


カフェの方は地元の方々に来てもらえるような

コンセプトで、古民家+モダンのような感じです。


今回は建物自体がけっこう広いということもありますが、

まあまあ照明にこだわらせてもらいました。


オーナー様が運よく私と同じタイプで、

あんまり明るいのはちょっと苦手だったので

とても選定しやすかった。


カフェの窓から玄関と民泊の入り口を見た写真です。



この照明器具はなんと羽が全部バラバラで納品されるので、

電気屋さん、ちょっと大変そうでした。


こっちは民泊のダイニングです。

インパクト重視で今回はちょっとアグレッシブなものを選びました。


来週写真撮影があるので楽しみです^^


カフェには作家の三沢厚彦さんの作品の動物たちがいます…。


私はなんとなく知ってる程度でしっかり作品を見たことはなかったのですが、

今回オーナー様から見せてもらったこの動物たちを見て…


好きになっちゃいました( *´艸`)


人によってはキモイと感じると思うのですが、

このちょっとラリってるような、

クレイジーな動物たちの「目」。


吸い込まれるような虚無の目。

う~~ん、きもかわ^^




この白熊さんの目が一番ヤバイ。


ちゃんと肉球がふっくらしていて、

動物の愛らしさと獣の野生感が同居していて

なんともいえない雰囲気を醸し出しています。


もっと動物たちの数が増えたらちょっといいな~と妄想しています。


民泊は2月から、カフェはたぶん3月頃オープンでしょうか。

とても楽しみです(^^♪

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