​FOODコラム

27/4/2018

フォトジェニックにとらわれ過ぎない…

フォトジェニックなフードメニューはとても大事ですが、そこだけおさえておけばOKのようなお店が最近、とても多いように感じます。

見た目良ければ味なんて…というように思っているかどうかはわかりませんが、その程度のクオリティに甘んじている飲食店が多いです。また、消費者側もフォトジェニックな写真が撮れればおいしくなくてもOKという悪循環を生んでいるようにも思います。

特に消費者側に問題があると思うのですが、フォトジェニックな写真を撮るという目的を果たすと、もうそのお店に価値は無いのです。なんなら、写真を撮ってしまえばその食べ物にすら興味が無いのです。

つまりリピーターになる客層ではないということです。

一時的にフォトジェニックな写真が撮れるいい店ができた!と集客はできるかもしれませんが、毎年大量の飲食店が潰れている札幌で2年後、3年後フォトジェニックだけで生きている店は存在しているでしょうか?

1、2年で荒稼ぎしたい飲食店はそれで充分かもしれませんが、少なくとも長くお店を続けておいしいものをたくさんの人に食べてもらいたいと思っているのであればフォトジェニックの悪循環にとらわれすぎてはいけないと思います。

31/5/2017

食べ物もデザインする

飲食店においてもっとも大切なのは当然、食べ物です。

 

「おいしい」のは大前提ですが、盛り付けやサービスの仕方でその「おいしさ」は変わります。

 

また、インターネット・インスタグラムなどのSNSを利用して

お店選びをする人も多いでしょう。

 

つまり「見た目」やメニューに載せる「写真」が非常に重要となります。

 

ちょっと工夫するだで集客アップや客単価アップに繋がるかもしれません。

ー盛り付けやサービスの工夫ー

 

お皿やランチマットの色でおいしそうに見えるかどうかが変わるのは有名な話です。

更に、満足感や「目で楽しむ」ということも食欲に大きく影響してくるだけではなく、

珍しいものやかわいいもの、きれいなものはSNSでの拡散に役立ちます。

 

その店舗のコンセプトや客層にあったサービス・ディスプレイ・メニューを

検討することはとても重要です。特に飲食店・カフェが多い札幌近郊では、

「おいしい」だけではなく、適したサービスを「デザイン」することに

お金と時間をかける必要があるでしょう。

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Rutile Design(ルチルデザイン)は北海道札幌を中心に店舗デザイン・建築デザインの企画・コーディネートを行っています

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