​コンセプトコラム

31/5/2017

デザインの監督が必要

店舗でも住宅でも、なにかを作り出したりするのは一大プロジェクトです。

たくさんの人の手を借り、たくさんのことを考え、たくさんのお金を使います。

まずはそのプロジェクトメンバーを決めなければなりません。

総監督はもちろん、オーナー様。

よくある失敗パターンは、内装と工事はプロに任せ、HPは知り合いに作ってもらって、

看板は自分で手配したデザイン性もなにもない看板屋さんに安く作ってもらい、名刺はひとまず

自分でやってみて、家具や食器は適当に中古やネットで寄せ集め、チラシは印刷とデザインを

一緒にやってくれる安いネット業者にお願いしてみる。

たぶん、一番安く済みますがオーナー様のセンスや想いが強くないと成功しないと思います。

どんなお店にしたいか、考えや想いがはっきりしていても、それを全ての業者さんに伝えて予算を調整してデザインを決定していくのはとてもたいへんなことです。

内装もHPも看板も全て違う人間、しかもオーナー様の意向を理解しているとは限らない人たちが

バラバラに作り上げたものを寄せ集めるのはきっと美しくないです。

そこで、ルチルデザインがデザインの監督として間にはいることで交通整理をすることができます。

もちろん、そこにお金がかかりますが、内装や設備機器のグレードを落としてでもそこに予算をあてる価値があるものと思います。

なぜなら、ルチルデザインはオーナー様に適した設計事務所や工務店、HPのプロや飲食のアドバイザーなどをご紹介できます。オーナー様のやりたいことをデザインで表現することができます。

コストや法律など様々な壁をクリアしつつ、お店をつくりあげるのはとても時間と労力がかかります。そして、だいたいが自分一人で頑張ろうとするとうまくいきません。

餅は餅屋というように、せっかくその道のプロがいるのですからプロに任せた方がうまくいきます。

自分も、不得意な分野はプロにお任せしてしまいます。

ルチルデザインでは、内装をはじめとしたデザインに関すること全てをお手伝いすることができます。最も大切なコンセプトデザイン。インテリア、エクステリアデザイン。食器や盛り付けのデザイン、看板やHPのデザイン、サービスのデザイン、コストのデザイン。

総合的にコーディネートをするので、スムーズにプロジェクトをすすめることができるのです。

1/4/2018

新規出店 目的は?

札幌において新しくカフェやレストランをオープンした場合、3年後そのお店が残っている可能性は

何パーセントくらいでしょうか?

おそらく3年以内に半分近くが閉店を余儀なくされると言われています。

特に札幌は流行ると集中的に流行りますが、飽きられるのも早い地域だと思われます。

どうせ開業するなら、永く続くお店にしたいと思うのは当然だと思います。

しかしながら多くの人が思い付きや流行に便乗するだけのあさはかな店舗計画で失敗しています。

また、大前提ですが飲食店で不衛生だとか食事がまずいとか愛想が悪いなんて論外です。

成功している店舗の共通点は「目的がはっきりしている」ことです。

その目的がぶれていたり、途中で何がしたいのかよくわからなくなっているお店の不安定さは

ちゃんとお客さんにも伝わってしまいます。

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Rutile Design(ルチルデザイン)は北海道札幌を中心に店舗デザイン・建築デザインの企画・コーディネートを行っています

内装工事 / インテリアデザイン / ブランディング / サインデザイン / ディスプレイデザイン / 資金計画 / 風水デザイン

北海道札幌市東区北24条東21丁目5-26 ADO 2F

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